『 七年の中で感じたこと 』

お店のこと

2022年9月22日で開業から7年が経ちました。


日本では2020年からコロナ関連で生活が一変された方が多くいらっしゃいました。

僕はお店を続けている中で「例年」という言葉を使いがちです。

しかし、開業してから今に至るまでコロナ後の年数の方が長くなるのは目前です。

開業から数年で流れが掴めてきた「例年」はあまり参考にならず、目の前の変化の激しい流れに乗るので精一杯という日が続いています。


それでも今こうやって7周年を迎えることができたのは、多くの支えてくださる方がいらっしゃったからです。

とても僕ひとりの力ではここまでたどり着くことができませんでした。

本当にありがとうございます。


今後のことについて考えた時、友達との何気ない会話が思い浮かびました。

その友達は以前ニューヨークに5年住んでいました。

僕が「ニューヨーカーだね!」と言うと「いやいや、10年住んでニューヨーカーって言えるよ。だからハーフニューヨーカー」と友達は笑っていました。


10年お店を続けることができたなら、そこはどんなとこなのだろう?

開業10年まであと3年。

目の前の変化の激しい中、そこまでたどり着くことができるのか正直不安もあります。

もちろん経営者それぞれの仕事に対する意識や密度の違いで、1年でも10年でもたどり着けるところが同じ場合はあると思います。


なんかそれって登山みたいです。

同じ時間でも登れる山頂は人によって違いますが山の楽しみ方は自由です。


2025年9月22日、開業から10年の僕は何を感じているのかを知りたくなりました。

ほとんどビバークかもしれませんし、下山しているかもしれません。

それでもできる限り僕はエンスタイルという山にいたいです。


僕はお客様とお話しするのが大好きです。

何か面白いアイテムを探すのが大好きです。

お客様に喜んで頂きたい、楽しんで頂きたい、いつでも遊びに来て頂きたいです。

それが僕の喜びです。


お客様、商品を卸してくださるみなまさ、友人や家族、支えてくださる多くの方のおかげで7周年を迎えることができました。

改めてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。


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